【FGO】第七の聖杯 絶対魔獣戦線 バビロニア【第4節 働くウルク民 4-2】
七度目の聖杯探索の舞台は紀元前2655年。
それは人間が神と袂を分かった最初の時代。
人類を滅ぼさんと結託した「三女神同盟」の魔の手。
ウルクを飲み込もうとする滅びの予言。
絶対的な終焉を前に、今、最大の戦いが幕を開ける-------!
・前回まで
窮地に立つウルクで、カルデアの協力要請を拒否したギルガメッシュ。
まずは彼と対等に会話ができるまで信頼を勝ち取る必要がある。
とりあえず一行はウルク市の一軒家を譲ってもらい、牛若丸、弁慶、レオニダス、マーリン、アナ、マシュと自分でそこを拠点にすることにした。名前は、カルデア大使館。
アナは寝ぼけ半分で二階から降りてきた。どうやら朝は苦手なようだ。
ロマンの顔色は自分が寝る前と変わっていない。恐らく彼は一睡もせずに、一晩中解析を続けていたのだろう。
しかし、彼のためにもそのことは敢えて口に出さないでおく。
みんな、おはよう。
自分もロマンと同意見。
でも、なんとなくこの依頼は、シドゥリではなくギルガメッシュが差し向けたように思えた。
なるほど、商品の入荷が一月遅れるようなものですね。
マシュはこの時代に来て一番、気合が入った様子。
諦めろフォウくん。ウールには、ウールには勝てないよ。
どうせそうくるだろうと思ってましたよー
というわけで魔獣軍の三女神同盟に対抗して、カルデアから女神2人連れてきて猪刈り。
※ちなみにこちらにいるイシュタルは、カルデアの英霊召喚で呼んだものなので、この時代のイシュタルではありません。
どうでもいいけど、いきなりウルクRPGになってしまったんだが・・・。
そして、、
ひどい事件だった。。
そうして、モコモコ天国を断念した二人。
アナは紙幣文明をアルテラさんのごとく呪っていた。
というわけで次の日。
なぜメソポタミアに来てまで探偵、、、そういうのはホームズが、、、あ、でもいないのか。
とりあえず土地勘に詳しそうな牛若丸にお願いすることに。
うん、参考程度に頭に入れておくよ。。。
どうしてこうなった!?
ええと、何が起こったのか自分にもわからないが・・・。
とりあえず、襲い掛かってくる謎の生命体。ここは遥か地下空間。
未確認生命体UMAっぽい何かと遭遇したので、同じくそういうのに詳しそうなアルテラさんに破壊してもらいました。
「女神の抱擁(カレス・オブ・メデューサ)!」
あいては いし に なる。
地上。
一言で済ませているんですがそれは
『あれが最後のヨヒメンとは思えない』ヨヒメンってなに?
急に真面目な話になったけど、それにしてもマシュは色々と詳しいんだね。
とりあえず三女神同盟について、かな。
脅威ではなく迷惑らしい。
それはそうだろう。
この坊主・・・。
ウルクの大杯はこの時代の聖杯じゃないってこと?
三女神達が持っているとか?
翌朝。暑苦しい声がカルデア大使館に響いた。
それ死ぬやつじゃ・・・。
いや、感心するとこじゃないと思うけど・・・。
せっかく気を使って来てくれたアナは、ぐったりした顔で部屋に戻っていった。
え。
その後、訓練所でレオニダスの指揮する兵士相手に、百人組手をさせられた。魔術はかじった程度使えるが、体は基礎運動レベルでしたか鍛えていないので、疲労感が凄い。