タッグフォース日誌その41
◆突撃スクープ!瞳の中の決闘者〜スクープ! 新長官はイケメンゴースト!?編〜
イェーガーから連絡があったとカーリーが起こしにくる。既にこのパターンには慣れているのでこっちも来る前からもう起きている。この件いるのか?
ジャックは高いところが好きと云う事でデパートの窓拭き掃除をやっているらしい。改札もまともに通れない男が職に付く日はまだまだ遠い。
「朝は青年、昼は子供、夜は老人 青年はゴーストとなって螺旋の回廊をさまようであろう」
イェーガーがもったいぶってよこしたヒントがこれだ。まぁ、真実を全て知っている視聴者には簡単な話だ。ついでにメッセージと一緒に座標を示した数字があったようで、そこが螺旋の回廊、即ち「ハイウェイ」へ向かう。移動には独身女性の城であるマイカーで。
現場にさっそくやってくると、牛尾さんと沢中くんがゴーストに襲われていた。タッグデュエルでわざわざ襲うとは難儀な。
プラシドの横暴にどこから聞きつけたのか遊星も登場。一応アニメ65話の再現にはなるのかな。
しかし、牛尾、俺、カーリー、遊星。とプラシド。どうみても4vs1の構図だが、ジャックのために取材をさせろと連呼するカーリーを見て、遊星が“絆”を発動する。
遊星「プラシド、俺と組もう。」
プラシド「え?」
・・・。
長い沈黙。
ホセ「(プラシド、我々の目的はWTGPでより多くのデュエリストの力を必要としている。今はまだ不動遊星を倒す事が目的などではない。)」
なんか、葛藤してるwww
なんとかおじいちゃんとのテレパシーで和解。遊星は紳士なので、手を抜いたりはしないそうだ。渋々プラシドも納得してくれた。
というわけでこのデュエルでカーリーが勝ったら取材させてもらうことに(どうしてこうなった。
結局《ワイズ・コア》がフィールドに現れる事はなかった・・・。
決着が付いた瞬間問いただすカーリー。余りの勢いにプラシドもつい自白してしまいそうになるが、とっさにルチアーノのテレパシーが入り、その場から姿を消してしまった。
一連の事件で結果的に牛尾さんを救った事にはなるが、呆然とする遊星。
それを尻目にジャックのためにスクープをと、今日もカーリーは元気にネオ童実野シティを走る。
次回「特ダネ!天才王子 ハートはこども長官!?」