【毎日更新】line walker Fate GOプレイ日記

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【FGO】ジャガーマン - 幕間の物語「夜回り!ジャガ村先生」【エミヤ家大集合】

 

これは、まだカルデアが人理を修復する前、終局特異点バビロニア攻略後の間に起こった、とあるエピソードである。

 

[ジャガーマン]

 

 

 

 

 その日、ケモノ(ジャガー)は突然現れた。

 

 

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

と、言いつつ、マシュから出された緑茶をずずっと口に運ぶメソポタミアの女神。

 

 

[ジャガーマン]

 

(↑)ちなみにお茶を入れた人

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

・・・。

この調子でずっとお互いギスギスした言い合いが続いている。もっとも、エミヤの方が一枚上手っぽいけど。

 

[ジャガーマン]

 

 

すると、突然障子(扉)を開けて、ジャガねえさんが乱入にしてきた。

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

なんだ、暇なのか。

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

そしてそのまま一直線にこたつに入る。

元々こちらの返答を聞く気は無いらしい。

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

いや、そういうわけにも・・・

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

あれ、そういえば、エミヤはジャガねえと初対面だったっけ?

 

 

[ジャガーマン]

 

 

・・・エミヤ?

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

サーヴァントが、、、、虫歯、、、、?

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

ええと、ウルクの森で拾ってきた、というか勝手に着いてきたというか・・・。

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

おお、最初にジャガーと遭遇した我々と全く同じリアクション。

 

 

[ジャガーマン]

 

猛抗議するジャガねえ。

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

あ、宝具とか打つんならシミュレーター室まで行ってからやってね。

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

聞いてないな・・・。

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

ふと、エミヤとイシュタル、マシュと自分を交互に見た後、うんうん、と意味不明に頷くジャガー

 

[ジャガーマン]

 

 

え?関係者って・・・?

 

 

 

 

ー廊下ー

 

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ー以上、廊下でしたー

 

 

 

 

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

あのー、一体何の・・・?

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

断れない気配・・・。まぁ暇だからいいけど

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

え、なにこれ(スタンプ

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

虎に何か恨みでも?

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

うん。

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

ふ、冬木のピンチーーー!!?

 

 

[ジャガーマン]

 

 

 

 

 

 

 

[ジャガーマン]

 

 

あの日、初めて訪れた最初の特異点

燃え続ける炎は、そこに何の生物もいないことを証明している。

 

かつては人が平和に暮らしていた冬木市

何度も調査に訪れたが、未だに謎の多い土地だ。

 

そういえば、エミヤってこの辺りの出身だったんだっけ?

 

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

ゲゲゲのゲ!?

 

 

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[ジャガーマン]

 

 

オッケー、極楽にいかせて上げればいいのね。

 

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むぅ。そういえば、どことなく依代は英語教師っぽいような気もする。いや、知らないけど。

 

 

[ジャガーマン]

 

 

イライラの八つ当たりか、周りを漂う亡霊に向かって矢を射るイシュタル。

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

まぁ、もう放っておこう。とりあえず、敵エネミーを排除だ!

 

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

「無限の剣製!!!」(アンリミテッド・ブレイド・ワークス)

投影魔術を突き詰めた錬鉄の騎士が、生涯たどり着いた心象世界の具現化。

 

 

「山脈震撼す明星の薪!!!」(アンガルタ・キガルシュ)

愛と戦の女神の、金星の概念エネルギーを凝縮したメソポタミア神話の再現。

 

「逃れ得ぬ死の鉤爪!!!」(グレート・デス・クロー)

なんかでっかい爪。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

本当だ、「穂村原」って書いてある。

 

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

(また二人で話してる・・・。)

 

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(やっぱりイシュタル、苦手みたいだな・・・)

 

 

[ジャガーマン]

 

 

ジャガー依代も日本人だったのかな。

 

 

[ジャガーマン]

 

 

冬木の・・・ジャガー

 

 

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獅子だっけ、確か?

 

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アルトリア「獅子が何か・・・?あ、おかわりです!」

 

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

うお!キメラ!ライオン顔の!?

 

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社会科教師に恨みでも?

 

 

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(やけにエミヤ当たるなぁ・・・。)

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

(教師かよ)

 

 

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[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

(うん・・・。)

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

まだめっちゃ燃えてますけどね。

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

なんでちょっと良い感じに終わろうとしてるのさ・・・。

 

 

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よし、じゃあ帰ろうか。。。

 

 

 

 

 

ー5分後ー

 

 

 

[ジャガーマン]

 

 

え、完全にあれで終わった流れじゃない!?

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

フリーダムぅぅ

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

なんで藤岡弘、風?

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

何の?

 

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なんだと?

 

 

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なんという熱意だ・・・言っていることの7割理解できないが・・・。

 

 

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・・・どうしたの?

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

[ジャガーマン]

 

 

って・・・

 

 

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ゲ、ゲイボルグのことは言わないであげて!!

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

冬木のジャガーさんです。

 

 

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(こら!犬的なキーワードが逆鱗だって・・・!)

 

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(いや、あんたなんかより全然ランサーの先輩だからね、あの人)

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

ジャガ村「なんか暇してたセイバーちゃん連れてきたニャ!」

 

ランサー「聞いてねぇぞ!」

 

[ジャガーマン]

[ジャガーマン]

[ジャガーマン]

 

「"約束された勝利の剣"!!!!」(夕食のエビフライ2つ分カリバー!!!!)

 

[ジャガーマン]

 

ランサー「ぎゃああああああああああああ」

 

 

エミヤ「ランサーが死んだ!」

 

ジャガー「この人でなし!」

 

 

 

 

 

 

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で、これからどうするの?

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

犬?

 

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ゴールデン!

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

あぁ、ゴールデンが散歩中のゴールデン・レトリーバーを愛でている!

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

犬の散歩中の貴婦人を掴まえて、満面の笑みで犬を撫でまくっている・・・!

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

(そう、まさにビースト!)

 

 

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いかん、ゴールデンの純粋さが眩しい。

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

うん、親御さん怖いからね。

 

 

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奥の手・・・?

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

エミヤ「誰だね、あのレディは?」

 

ジャガ「廊下を歩いていたさく・・・・・・パールちゃんニャ!」

 

パール「あの、帰ってお夕飯の支度しないと・・・」

 

ジャガ「ていうかその制服は何ニャ?」

 

パール「気分です☆これを着ていくと良いってライダー(メデューサ)が」

 

エミヤ「勘弁してくれ・・・」

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

少し、、というか全面的に一方的にこっちが悪いよね。

 

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

貴女も明るい髪の色ですがそれは・・・

 

 

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軽ッ!?

 

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(お前は嘘やろ)

 

[ジャガーマン] [ジャガーマン]

 

 

エミヤ「なんでさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・・・その夜、食堂。

 

 

 

エミヤ「イリヤスフィール、この皿を運んでくれないか」

パール「エミヤ先輩、この辺に盛り付ける皿ってありませんでしたか?」

メデューサ「それならここにありますよ」

パール「ありがとうライダー」

ジャガー「味見なら任せて!もうお腹ペコペコニャ!」

イシュタル「もう食べてるし・・・」

エミヤ「君もさっき摘んでいただろう」

イシュタル「うっさいわね!いいでしょ別に!」

マシュ「イリヤさん、そんなにたくさん持ったら重くないですか?」

イリヤ「うん、ちょっと重いかも・・・!あ、ありがとうヘラクレスさん」

クー「おう坊主!酒持ってきたぞ!」

マシュ「マスターはまだ未成年です!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英雄王「どうだ来てやったぞセイバー!この後我とディ」

アルトリア「お断りします。」

 

 

 

 

 

おわり